ECHO エクストリーム・ディスタンス



力ではなくロッドの反発で飛ばす!
ディスタンスの世界チャンピョンの経験を持つ ティム・レイジェフの基本概念である“ロッドを曲げて飛ばす”というコンセプトの元にディスタンスを意識したロッドがもうすぐ発売になります。
事の始まりは2007年4月 GGACC で行われる Spey-O-Rama での事。ティム氏に近年JCAで開催されているアングラーズ・クラスの話をティム氏に話した所・・・アングラーズ・クラスで活躍できるロッドは大変面白そうなのだが釣竿としての機能を持たないものでは、面白さが半減してしまう・・。という事で釣りを基本にディスタンス向けのロッドの開発がはじまりました。
日本からの意見も数多く取り入れ、ディスタンス性能に関してはティム氏がJCAで公開されているラインセッティングなども分析し、最適なアクションを作り出してくれました。
その名も “ECHO エクストリーム・ディスタンス” 今回は10ft#6、10ft#8の2種類のロッドがラインナップされます。#6はウェットフライでの釣りや、野池のブラックバス、湖でのシューティングヘッドなど。#8はさらに大きな河川や湖で、北米ではスティールヘッド、ストライパーなどをターゲットに活躍できます。
#6、#8 共にロッドがラインの加重をしっかりと受けとめスムーズにフレックスしてこそ体への負担を軽減し、キャスター自身にコントロールする時間とスピードを上げるゆとりを与えてくれ、ここ一番での遠投を可能にします。
また、このシリーズは仕上げにもこだわっています。ブランクカラーはつや消しブラックでラッピングはECHOクラッシックで好評のグリーン。カーボン調のリールシートもグリーンで統一。グリップはティム氏自身が選手時代に愛用していた形を元に再現し、ファイティングバットもバランスよくデザインされています。
現在プロトタイプのテストも終盤を向かえ、少量生産で第1弾のディスタンス・コンペティションから、この度よりのエクストリ ーム・ディスタンスへとロッドネームを変更され皆様のお手元にお届けさせていただいております。
ECHO ED 6100ED-4X 10'0" #6 \34,000
ECHO ED 8100ED-4X 10'0" #8 \34,000


